studio405

yokoの忘備録

バンコクに子供3人連れていったときのこと。その2 夢のような。

f:id:ll_yoko_ll:20171205181659j:plain

前回からめっちゃ空きましたが、誰も読む人はいないと思うので忘備録的に。

2日目の朝、憂鬱な目覚めとともにまずはBooking.comを開き、 ちゃんと英語が通じて下水臭くない宿を確保。

宿代はキャンセル効かないプランで2週間分全部前払いしてしまったあとなので、 ここで1ヶ月の食費ほどを文字どおりドブに捨てた。(涙) さらに次の宿の代金がそれよりもかかる。(号泣)

しかし次の宿はカードが使えるはずなので、なんとかなるだろうとは思いつつ。 でも持ってたカードは使えず結局現金払いになり、素寒貧になったで御座る。チーン。

学び:海外で使えるであろうカードは何枚か持っていくべし!!JCBは使えないものと心得よ。

そのあと気分転換にあこがれの鼎泰豐に次女大好きな小籠包食べに行ったんだけど、 帰りにぼったくりタクシーに500バーツ取られた (TT) もう、2日目の昼にして、バンコクが大嫌いになっている自分と我が子たち。

以前娘がお世話になった、 フィリピン留学の凄腕母さんエージェントさんが言っていたんだけども、

「子連れの東南アジアは、とにかく宿をケチってはいけない。 プール付き、遊び場付き、できれば友達と一緒。それが最低ライン。 治安の悪さ、子連れの身動き取れなさは、すべからく金で解決する!!と 割り切って行かないと、後悔しますよ。」

って言われたけど、そのとーーーりいーーー!!って思った。

最初っから節約の旅なんか、まして子連れでもできる!と思うた自分が甘かっただけなんですけども。

そんなこんなで バンコク大嫌いな気持ちのまま、お金もないし、 2週間学校以外は宿に引きこもるであろうな、と確信した時に 突然の救いの手が。

前回の記事に登場したあつこさんに、 まさか留学イベント以外でプライベートで会えるとは思っていなかったので お電話いただいたときから、ありゃ、夢みたいだなー!!って思ってたけど 本当にご本人が、旦那さんとお子さんたちと颯爽と現れ、 (めっちゃ綺麗な人です。キュートな松たか子

お金を貸してくださった挙句、とても素敵なナイトマーケット(アジアティーク・ザ・リバー・フロント) に連れてってくださり、 美味なる初タイご飯を食べさせてくれました。

  • 人生初、風を切って走るトゥクトゥク
  • 人生初、からうまなタイ料理。
  • 人生初、チャオプラヤ川でボートに乗る。
  • 人生初、キラッキラのナイトマーケット。

夢じゃ〜 夢のような時間じゃ〜

あつこさん何が素敵ってご本人も優しい旦那さんもそうだけど、 お子さんたちが超スーパーミラクル賢いんですよ。

とにかく、めっちゃしゃべる。w 日本語タイ語英語ができる。 通っているインターのお話をしてくれるんだけども、 もんのすごく日本の小学校より、高度なことを勉強している、 小学生と喋っているけど内容は中学生レベル(しかも深い)。

なんかこう、日本の小学生が頑張っているベクトルと、 彼らが頑張っているベクトルが全然違うのを肌で感じた。

日本の小学生は、「先生や親や世間やクラスメイトが納得するために頑張る」プラス「自分のためにも頑張る」が要求されてる感じ。

彼らは純粋に100パーセント「自分の将来のために頑張る」感じ。

それと

ナイトマーケットのトルコアイスの屋台の兄さんは子供を笑わせてくれる技が神に近くて、 テンションだだ下がりだった子供達が ゲラゲラ笑って元気になって、まさに地獄から天国に来たようでした。

ぜひアジアティークに子連れでいく人があればトルコアイスの屋台、お勧めです。

なんていうか、 みんな素直に幸福を追求してて、それでいいんだよ、な雰囲気が満タンなんだなここは。

こんなところで子育てできたら夢のようだな〜と。

常に人の目を気にしなければならない日本の子育ての窮屈さを初めて外から実感しました。(続く)(まだ続くんかい)